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zoom RSS イギリス旅 二日目はリベンジ戦の「CONWY CASTLE」へ

<<   作成日時 : 2017/03/04 15:00   >>

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コンウェイ城
Conwy Castle

ウェールズ北部の都市コンウィにある城。
13世紀、イングランド王エドワード1世が築いたウェールズ遠征の拠点である。
8つの円塔と外壁が残り、1986年、カーナーヴォン城、ビューマリス城、ハーレフ城とともに
「グウィネズのエドワード1世の城郭と市壁」として世界遺産に登録された。(ウィキペディアより)

よく見ると電車が走ってきているのがわかりますよね。
このお城の名物といいますかー
城壁の中を電車が走っています。

このお城にはボックスガーター橋という電車が走る橋と
吊り橋があります。


画像


逆側からみるとこんな感じ。

白い筒の中を電車が走ります。

画像


このお城
円塔のてっぺんまで登れます。
そしてそこから見るCONWYの町といったら
絶景なのです。
城壁に囲まれた町をぐるっと見回せて
その周りには海や川、山も見えました。


実はこのお城
以前にも来ていて
その時は強風の為に入場できなかったのです。

塔にのぼって
そこから城の中にある橋の撮影をしたかった相方さん
今回はそのリベンジをしに再訪したのでした。

幸いにもこの日は風はありましたけれど
入場制限がありませんでした。

が、やはり塔の上 上空になると
風がふいていて
カメラの三脚が揺れてしまって
撮影は大変そうでした。

撮影を引き上げて宿に戻って
荷物整理をしたり。

旅も二日目になると疲れてくるのか
ベッドに入るとバタンキュー。

でも
夜中に起き出して外を見ると…

ライトアップされたお城と
静まり返った町の様子

あまりの美しさに
相方さんに「撮影に行こう!」と。

えー、時刻は夜中の2時過ぎでした(笑)

吊り橋。

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普段は睡眠時間は8時間以上必要だという相方さん。
さすがに橋の撮影のためとあっては
そんなことを一言も言わず
シャキっと起き出して着替えてGOでした(偉)

かくいう私は早起きというか
夜中に起きちゃうのが普通のことなので
へっちゃらGOだったのですが(笑)


城が見える宿
「Y Bont-The Bridge Inn」

部屋には暖炉がありました。
あ、インテリアですね。

画像


だいたい部屋に入ると
相方さんと私で
どこを荷物置き場にするか決めます。

今回は私 このドレッサーのまわりが荷物置き場。

画像


ヒーティングがあるこっちのベッドが私のー。

画像


バスルームはこんな感じです。

バスタブはありませんが
清潔感があって使い勝手が良かったです。

画像


シャワーが面白い!
湯沸かし器みたいに
押すとお湯が出てきます。

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なんてことはない
普通に部屋にある椅子。

この椅子に座って相方さんがお城方面を見ていました。

画像


イギリスといったら
必ず宿に置いてあるティーセット。

甘いお菓子もちゃんとあります。

画像


画像


イギリスのこのお茶システムに慣れてしますと
旅の間でも
「早くホテルについてお茶が飲みたい!」って思います。

そこにちょっとしたスィーツが置いてあったりして
それが見たことのないものだと心が躍ります。

って食いしん坊な私だけか(笑)


お湯が使えるっていうのもグーで
ちょっとスーパーでインスタントのものを買って食べることが出来るのがナイスです。



これがお茶文化の無いほかの国だと
そうはいきませんから

私がイギリスが好きな要因の一つかも。

って言い過ぎかな(笑)

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